福田 久也(ふくだ ひさや)
昭和60年 藤田保健衛生大学卒業
川崎医科大学勤務
昭和62年 川崎医科大学胸部心臓血管外科に入局
平成 8年3月 ふくだ医院 院長
内科・外科・循環器科 

昭和60年から、川崎医科大学研修医として、外科学を中心に研究を行った。昭和62年から、同附属病院胸部心臓血管外科に入局。大動脈疾患、心臓疾患、閉塞性動脈硬化症等についての研究を行った。平成4年から、神戸市立中央市民病院循環器センター内科 吉田清先生(現川崎医科大学教授)、赤阪隆史先生(現和歌山県立医科大学循環器内科教授)の指導のもと、心臓超音波法、血管内超音波法の研究を行った。
学位論文:15MHz深触子を用いた血管内超音波法による大血管の評価:剖検例、実験例および臨床例での検討。

昭和60年 医師免許取得
平成元年 日本外科学会認定医取得
平成 8年 博士(医学)の学位取得

日本心エコー図学会
日本循環器学会
日本超音波医学会
関西胸部外科学会
日本外科学会
日本脈管学会


福田 道男(ふくだ みちお)
昭和33年3月(1958年) 大阪大学歯学部卒業
昭和51年4月(1976年) 川崎医科大学大学院教授
平成 8年4月 (1996年) ふくだ医院歯科・口腔外科担当

昭和33年(1958年) 歯科医師免許取得
昭和43年(1968年) 大阪大学歯学博士取得
平成 8年 (1996年) 川崎医科大学名誉教授
日本口腔外科学会指導医・専門医
日本顎関節学会名誉会員

 「あご」の関節が痛い、口を開けると音がする、口を開きにくいなど、あごの関節の病気が最近多くみられます。そして、だんだんその病気の本態が明らかになってきていますが、原因がはっきりしない事もあり不安になりがちです。また、口の中は粘膜で覆われていますが、この粘膜は皮膚と同じような病気にも罹りますが、粘膜固有の病気もたくさんあります。口の中の病気は目で直接観察できるので診断はやさしいと思いがちですが、口の中は熱い物、冷たい物などを食べたり飲んだりするため、始終色々の刺激を受けています。そのため異なった病気でも、同じような形で見えてくるので診断がつきにくい場合がしばしばあります。そして、中には非常に治りにくい病気もあります。このように口やその周囲で心配と思われれる事がありましたらご相談下さい。